自立支援スクールスタッフの募集。リクナビNEXTで応募34名、採用3名。

【お客様の声】

採用ターゲットにぴったりの人が採用できました!大満足です!

▼背景・課題

自立支援スクールのオープニングスタッフ募集。
講義や授業計画の作成などがあるため、福祉業界の経験よりも教育業界の経験が求められるお仕事です。
教育業界で働きたい人の中で、障がい者自立支援スクールを選択する人が少ないと想定されるところが課題。

社名:Y株式会社
営業担当:本田
制作担当:大関
媒体・サイズ:リクナビNEXT

▼このプランをお勧めした理由

「自立支援(生活支援・就労支援)」というと”福祉系”のイメージが先行すると思いますが、先方にしっかりとヒアリングをした所、「自立支援スクールの”先生”」募集という事でした。
つまり、ターゲットは”福祉”に強いひとではなく、”指導・教育”ができるひとであり、福祉系の資格や経験は不問。どちらかというと「教員の経験があったひと」「教員を目指していたひと」「塾講師経験があるひと」がターゲットとなるため、一気に採用の幅が広がりました。
そのような背景もあり、リクナビNEXTを選定したポイントは大きく3点、
①ユーザー数が圧倒的に多いこと  
②「指導員」「講師」などの応募相場や採用事例が他媒体よりも多くあったこと 
③大学時代にリクナビ新卒を使っていたひとが転職時にリクナビNEXTを使うことも多いという事。
③に関しては、今回のターゲットは「教員を目指していたひと」も入るため、大学時代に教育系のカリキュラムを取っていたひとも対象となり、数ある媒体の中でもリクナビNEXTがマッチしていると考え提案に至りました。

▼欲しい人物像

「学生時代に教職を取っていた」
「塾講師のアルバイト経験がある」
など過去に教育業界を志したり、人に何かを教えた経験を持っている人。

▼解決・原稿工夫点

ターゲットに対して、指導の対象となる障がい者も、障がいを持たない人と「同じである」ということを訴求。
「学生時代」は特別な時間だが、「対障がい者」は特別ではないことを伝え、先生として働きたい人の選択肢に入れてもらう。

▼効果・採用結果

<採用結果>
★応募:34名
★面接:8名
★採用:3名

<どんなひとが採用できたか>
★年齢:28歳、40歳、50代
★就労支援経験者、元自衛隊講師(教職を持っている)

<採用者に関して>
今回のターゲットが「塾講師・教職」など、”なにかを教える・指導する”経験があった人や、福祉関連の業界経験がある人だったので、採用ターゲットにぴったりの人が採用できた!大満足!

▼営業・制作担当コメント

求職者だけでなく、社会へ向けたメッセージとして、施設の意義が伝わるように意識しました。